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2006/9/5-9/13
シルクロードの旅 



2006©ChinaLifeCollege
 
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 シルクロードの旅 9/5-9/13
日時 2006年9月5日〜9月13日
8泊9日
場所 シルクロード
 

 ユーラシア大陸(ヨーロッパ+アジア)は、古代から東西を結ぶ交易路によって、人と物との交流が行なわれでいた。

主なルートは3つ: 

  1. モンゴル、ロシアの草原の道
  2. 砂漠のオアシスを結ぶ道
  3. シナ海、インド洋、アラビア海の海の道

 運ばれた主な物は、草原の道が毛皮、オアシスの道が中国産の絹、海の道は香辛料と言われている。
 今回穆子彦隊長以下8名が訪れたシルクロードは、天山北路の町ウルムチを起点として、2つの山脈(天山、アルタイ)と、2つの盆地(ジュンガル・トルファン)をひと廻りするコースである。

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出発 とてもよい天気。成田発17:00  大韓航空で仁川(インチョン)へ。
ここで20:50発ウルムチ行きを待つ。
この空港のものすごく広いこと、新しいことに驚く。飲物と目薬を買ったが、日本円でもUSドルでもOKだそうだ。
到着 ウルムチに夜中の1時に着く。
これからずっとお世話になる穆隊長の友人周さんとガイドのラさん、ドライバーさんと初顔合わせ。ラさんとドライバーさんは回族の人である。
吐峪溝  火焔山(100km!) の峡谷。
300年以上の歴史をもつ、ウイグル伝統建築用式が残っている村がある。暑い時刻に訪ねたせいか、村はのんびりしたムードで、中庭や日影にベットが出て、そこで村人がしゃべったりしていた。
 千仏洞は新しい木道を歩き登って行く。 真昼の陽射しがきつい、だが中に入るとウソのように涼しい。下絵の筆のあとがのびのびとしていて、宝石箱をつぶした顔料のあとが残っていた。
 カラホージャ墓は中国の回教徒の聖地。マホメット(ムリマンド)の側近が眠ると言われている。
砂漠公園 ラクダ1名、他は8本タイヤのオープンジープに乗り、砂漠をジェートコースターのように走り回る。 82才になられた岡崎隊員も穆隊長の隣で、しっかりつかまっていた。
吐魯番  ポプラ並木とレンガの街並みが続き、一番オアシスのイメージに近い所。 この盆地は世界有数の低地、一番低い所 -154m。
高昌故城  入口でロバが引く荷車に乗って、ゴトゴトゆれながら、萬仏宮へ着く。 仏教をあつく信仰し、玄昌三蔵を支援した高昌国。 しかし時の流れは栄事を砂に変えてしまった。
動物保護区  湖には鳥が飛ぶ、ラクダ、馬、羊が大草原の中で、草をはんでいた。
喀納斯湖  ロシアとの国境に近いカーナース湖は氷河が削ったフィヨルド湖で、緑の色をしている。静かな森にカザ族のキーグスイ(ポオ)とトワ人(モンゴル系) の木造木屋が建っていた。衛星テレビの大きなアンテナがなれれば、懐かしい山小屋のようなたたずまいである。
ここで、馬に乗って、山へ登る。
トワ人のおじいさんに、ホーミーの笛を聞かせてもらった、後継者は今のところいないそうだ。
ホテルへ戻り、夜の歌舞会、寒いからと軍用のコートを貸くれた。 最後はディスコ大会となる。
ウルムチへ戻り道の両側は、綿の収穫と、トウモロコシ(懐かしい味)、唐辛子が干してあった。
カラマイ油田  モクパウタの集団みたいに、油井がびっしり建っていた。
天池  遠く天山の雪山をいだく天池に西王母が舞い降りた。
穆王の楽器に合わせ踊りを‥‥ 岡崎さんが素敵でしたヨ!
ウルムチ  100種類もある餃子の店へ、羊肉とセロリ、きゅうり、にら、水餃子も焼き餃子も、ジョワッと出る肉汁がおいしくて、思わずビールがすすむ。
2:10出発。  ガイドのラさん、運転手さん、そして周さん、本当にお世話になりました。
飲み放題のミネラルウォーター、スイカ、ハミ瓜‥‥  あー、また行きたいです!
穆隊長、よろしくお願いします。

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